人名は難しい

音声訳の作業で、うたごえ新聞の音声データ作成がある。7面だけの作業だが、いたるところに人名が出てくる。これが難儀だ。名前の読み方はさまざまで、意外な読み方がある。しかし、間違えるわけにもいかない。失礼だ。一般的な読みで考えていると、痛い目にあうこともある。

だが、今はネットでいろいろな情報があふれており、ほとんどの人は検索にヒットする。便利なものだ。しかし、すぐにお目当ての情報を探し当てるとは限らない。あっちを開き、こっちを開きと、悪戦苦闘しながら読み方を探す。運よくフリガナが出ていればいいが、たどりつくのが一苦労だ。(sumito)