広報紙

町役場の職員だったころ、町の広報紙の担当をした。文章を書くことが好きな私には、面白い仕事だった。ただ、写真を撮ることが苦手で苦労した。自分でアイデアを考え、企画にして、それが紙面に反映されると、とても大きな喜びとなった。失敗も多かったが、楽しく仕事ができたなぁ。

市町村合併で広報紙はなくなったが、区だよりという形でその役目は続いている。私が発案したコーナー企画が、今も残っている。懐かしいなぁ。もう一つ、「町の天使たち」という企画も残してほしかったが、これはなくなった。さて、今週は区だよりの音声訳作業だ。締切に間に合うだろうか。(sumito)