初めての記録係

参加している音声訳サークルでは、いろいろな係があり、会員で分担している。私は司会係、音声係、そして記録係だ。司会と音声はすでに経験した。昨日は初めての記録係の当番だった。メモを取るのが苦手な私は、上手くできるかドキドキしながら会の始まりを待った。

会は始めに連絡事項を伝達する。その内容を記録するのが役目だ。昨日はそれほど難しくなく、ホッとした。どうして私は、こんなに小心者なのだろう。だからコンサートでも震えながら唄っている。緊張は聴衆に伝わってしまう。はったりでもいい、自信を持って唄わなければ。(sumito)