音声訳は難しい

音声訳ボランティアのサークルに参加している。月に2回、自宅で録音した課題を持ち寄り、全員で聴いて添削してもらう。自分では完璧に読んだつもりだが、アクセントが違う、間が足りない、写真の説明がおかしいなど、毎回指摘される。正直、凹む。辞めたいと思うことも多々。

課題の他に、定期刊行物の音声訳も頼まれる。分担して担当するが、これは数ページにわたるので、作業も数日かかる。それでも難しい訳は少ないので、気は楽だ。来月はいよいよ、区役所だよりの当番だ。初めての作業なので緊張する。作業の時間も慌ただしい。はたして、上手くできるか心配だ。(sumito)