スポーツは苦手その4(ゴルフ)

ゴルフも就職してから始めた。当時はプレイ代も高く、キャディ付きで1ラウンドすると、平日でも2万円を越えた。今ではキャディなしなら1万円弱でできる。それでもゴルフをすることが、ある意味ではステータスのように感じて、月に1回くらいの頻度でプレイした。しかし、ゴルフも上手くならなかった。100を切ることは滅多になく、120も叩くことはしょっちゅうだった。1ホールでいくつ叩いたのか分からなくなり、そんなときはギブアップした(ギブアップはパーの3倍だ)。今では年に1回しかプレイしないが、それでもラウンドするときはウキウキする。それは1ラウンドに1,2回程度、スーパープレイが出るからだ。ショートホールでニアピンを取ったり、バーディーパットを決めたりすることがある。この快感が味わいたくて、ゴルフだけは今も続けている。(sumito)
今日のBGM:シャンプー